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【東近江】太郎坊 阿賀神社(太郎坊宮)/ 本殿・境内編

滋賀県
この記事は約16分で読めます。
✈ 2021.05.04.

 

 

 

太郎坊 阿賀神社(太郎坊宮)」へ初参拝して来ました!

 

正式名称を「阿賀神社」(あがじんじゃ)といい、

「阿賀神社」を守護する天狗の名前が「太郎坊」と伝わっています。

 

「太郎坊天狗が守る神社」が、「太郎坊の宮」となり、「太郎坊宮」が定着したそうです。

そして、神社の名称は「阿賀神社」と「太郎坊宮」の2つになり、

神社公式では「太郎坊・阿賀神社(太郎坊宮)」「太郎坊宮(太郎坊・阿賀神社)」と表記されています。

 

【滋賀県】では「太郎坊宮」「太郎坊」と親しまれているので、

以下「太郎坊宮」でご紹介させていただきます☺

 

参道編は、参拝者用 無料駐車場があるポイントと一緒に、別記事で記載しています。

 

【東近江】太郎坊 阿賀神社(太郎坊宮)/ 参道編
太郎坊宮の名で親しまれている阿賀神社へ初参拝です。太郎坊宮の在る赤神山には天狗が住んでいて神様のお手伝いをしているとかなんとか。山登りとしても人気の太郎坊宮 赤神山へ一の鳥居から歩いて参拝したので、参道と各駐車場をご案内したいと思います。

 

この記事では「太郎坊宮」の本殿・境内編をご紹介します!

 

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赤神山

 

「太郎坊宮」がある山は「赤神山(太郎坊山)」といい、

大昔から「神様の山」「天狗が住む山」「修験道修行の霊山」といわれてきました。

 

 

一の鳥居から平坦な参道を進むと、赤神山の麓からは石段の参道が続き、

境内に到着お疲れ様でしたー!と思いきや、まだまだ石段が待っています😂😂

 

なんなら、境内は石段でぐるっと一周して回るスタイルです😇

 

神社推奨ルートは、表参道(表坂)から本殿へ参って、裏参道(裏坂)から帰るように案内看板がありました。

(裏参道スタートが禁止というわけではありません)

 

参道(下の写真左下の階段)から

そのまま真っ直ぐ表参道の石段を上ると本殿へ参ることができます。

 

 

そしてぐるっと一周して(写真奥から)ここの十字路へ戻ってくる流れです。

 

では、筆者が写真を撮っている側には何があるのかといいますと、、、

 

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祈禱殿

 

参道編でご紹介した「太郎坊宮 中腹駐車場」の所に祈禱殿があります。

 

 

お車のお祓いや、本殿までお参りすることが難しい方のご祈祷ができるようになっていて、

この時(am8:50)は閉まっていましたが、

受付所の窓口で、授与品を授かることもできるそうです。

 

 

他にも、200円を投入してボタンを押すと出てくる おみくじ や、

かわらけを投げて的に入れる「昇運授福のかわらけ投げ」、

石像の天狗が持つ「神威玉」を両手でさわって、その手で病のある所を撫でて祈願する「太郎坊願かけ天狗」がありました。

 

 

上まで参れなくても、ここだけで楽しくお参りができるようになっていました☺

 

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表参道(表坂)

 

さぁ!表参道を上って行きますよ!😇

 

 

上りだして すぐの所に参集殿(オレンジ色っぽい現代建物)がありました。

 

参集殿は、お守り・御朱印・喫茶(コロナ渦中は休業)など、

総合的な建物のようなので(案内看板が出ていました)

ここは後回しにして、先に本殿へ行きたいと思います!

 

 

この日は、GWで参拝者が多いだろうと思って、少し早めに朝から参ったのですが、

それにしても予想以上に参拝者が少なく、、、というか見当たらず、

も、もしかして廃れて、、、?んなバカな!(失礼)

と思うほど、さっきまで筆者の周囲は無人でした😂

 

ところが、表参道を上りだすと同時に、紺色スーツの方がやってきて、

同じペースで先行くか後行くかの追いかけっこ状態で表参道を上りました😂

 

 

今思うと、予定時間通りに朝起きて、寝たはずなのに眠すぎて二度寝して、1時間ズレて(遅れで)家を出発して「太郎坊宮」へ到着したのも、紺色スーツの方と時間を合わせるためだったのかもしれません(いや、そうだ、まちがいない😂)

 

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便所

 

 

表参道の途中に便所があります。オススメしません😂😂😂

 

便所へ続く階段の横にある池は素敵だったのでオススメです👍

 

 

もよおされる方は参集殿のトイレを借りられてください。

 

表参道の便所は、老若男女ドッキリするタイプでした。

 

 

一瞬間違えたかと思いましたが、共同でした😂

手洗いは手水鉢の柄杓を、、、参集殿のトイレがオススメです😂👍

 

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龍神舎 御霊水

 

さてさて、引き続き表参道を上ると手水舎がありました。

 

 

手水舎では、一足先に上られていた紺色スーツの方が手を合わせて何かを唱えていました。

邪魔しちゃいかんので、終わられてから手口を清めさせて頂きます。

 

 

手水舎だと思っていましたが、よく見ると「龍神舎 御霊水」と書かれています。

龍が御霊水を出していて、その奥の岩場に龍神さまが祀られていました。

 

先程の方は、屋根の梁に飾られている「龍神祝詞」を唱えられていたようです。

 

筆者は御霊水が飲めるのかどうかで頭がいっぱいでしたが

「この水は手水にのみご使用ください。」とのことです。はい。

 

更によく見ると「みつくり山ハイキングコース入口」と書かれています。

 

 

こちらの「龍神舎 御霊水」もとい手水舎は、

「太郎坊宮」のある赤神山・みつくり山のハイキングコース出入り口でもありました。

 

ハイキングコースについては、別記事でピックアップして記載しています。

 

【東近江】太郎坊 阿賀神社(太郎坊宮)/ ハイキングコース編
滋賀県には天狗がいると有名な太郎坊宮があります。太郎坊宮は赤神山の中腹に本殿があり、参拝の後に赤神山へサクッとハイキングをすることができます。この記事では、写真と一緒に所要時間なども記載しています。参考になれば幸いです。

 

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拝殿 神楽殿

 

 

「龍神舎 御霊水」と表参道を挟んで反対にあります。

 

とても雰囲気が良かったです☺

 

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ふたたび表参道へ

 

 

階段って、ついつい足元ばかり見ながら上り下りしてしまいますが、

「太郎坊宮」の境内は、建築物が素敵で、自然が綺麗で、

何より「太郎坊宮」の雰囲気が良くて、周りを見ながら上り下るのが楽しかったです☺

 

 

この石段を上りきると、本殿まで平坦です✌

 

「太郎坊宮」のある赤神山は岩山なので、樹木が茂り過ぎていなくて、

でもしっかり茂ってはいて、隙間から見える麓の景色は格別でした!

 

 

ここまでがんばった✌✌✌

 

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夫婦岩

 

石段を上りきり、進むと、、、

 

 

ここが噂の天狗の住処!!!!!

 

 

神様のお力によって押し開かれたと伝わる大岩で、

江戸時代の書物には「太郎坊宮の夫婦岩には天狗が住んでいて人間は通ってはいけない」的なことが書いてあるそうです。

 

岩と岩の幅は約80cm!

 

天狗がガチでいたらどうしよう(怖い)とドキドキもじもじしてたら、

ちょうど巫女さんが通られました☺

 

 

真ん中で立ち止まって、手を大きく広げて、

岩のパワーを吸収されていた その光景が とても素敵でした!

 

 

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本殿

 

夫婦岩を抜けると、正面に本殿です。

 

 

御祭神は、正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのおおかみ)さま。

天照大神さまの第一皇子神で、勝利と幸福を授ける神様として信仰されています。

 

神様にご挨拶するべく本殿へ入ると、先程の紺色スーツの方が御祈禱中でした!

 

御祈禱を見させて(聞かせて)いただけるのは、神様が参拝者にする歓迎でもあります。

とても光栄なことなので、お賽銭箱より外側で、御祈禱を見させていただきました☺

 

「太郎坊宮」は神社なので、御祈禱は祝詞を唱えるのですが、

聞いているとイントネーションがお寺の御経に近かったです。

 

筆者のポンコツ第六感は「太郎坊宮」が神社だというのに、

参道からお寺の雰囲気を強く感じて不思議でした。

 

元々は修験道の場だったので、神社でも寺院でもあったと思いますし、

境内にお不動さんもおられます。

更には(帰ってから調べて知ったのですが)神仏習合時は

「赤神山 天台宗 成願寺」が「太郎坊宮」を管理下においていたとのことで、

神仏分離した今もお寺の気が残っていたのかもしれません。

 

まぁ、ポンコツなんでね。

気のせいかもしれませんね😂

 

【東近江】赤神山 天台宗 成願寺
太郎坊 阿賀神社(太郎坊宮)の参道途中にある成願寺をご紹介しています。比叡山延暦寺の伝教大師最澄ゆかりのお寺である成願寺には薬師如来さまと太郎坊大権現さまが安置されており、本堂の外からお参りすることができました。授与所情報など記載しています。

 

本殿の窓から見える景色がとても素敵でした!(白とびしとる😂)

 

 

御祈禱が終わり、ご挨拶をさせていただきました☺

 

んですが、、、

 

一般的にお参りするお賽銭箱の所の、、、すぐ、もう本当すぐ横に、

神社の方がこちらを正面にして座っておられます。

御祈禱後は神主さんも一緒にこちらを正面に横並びで座っておられました。

 

ずっと下を向いててくださっているのですが、近すぎる😂😂😂

(上の写真 受付の所です)

 

集中不可😂

 

即、本殿をあとにしました😂

 

 

本殿の階段の下、本殿と先程の夫婦岩との間には、お守りとおふだが置かれています。

おみくじ や、護摩木、ガラス風鈴奉納などもありました。

 

無人になっていて、いただきたいものがあれば、

「本殿受付へお持ち下さり、代金をお支払い下さい」と書かれていました。

 

 

そして、この場所は休憩所があり、足場は舞台になっています。

 

 

敷地としてはこじんまりとしていました。

 

神社内の写真を撮られるなら、

広角レンズのカメラを持って行かれるのがオススメです。

 

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裏参道(裏坂)

 

本殿で神様にご挨拶ができたので、本殿横から続く、、、

 

 

裏参道から下って行きます。

 

 

ここでチラッと舞台の足場を見ることができました👐

 

 

上を見上げると、本殿がせり出ていました👐

 

 

ようこんな岩場に、、、!

 

凄すぎる!

 

 

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七福神

 

 

本殿から裏参道を下って行くと、

七福神の大きい石像が、1体ずつ裏参道沿いにありました。

 

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一願成就社

 

 

御祭りされている神様の記載はありませんでした。

公式サイトによると「お百度詣り等によって願掛けを行う建物」とのことです。

 

とても華やかな御社でした☺

 

 

狛犬が可愛かったです☺

 

 

一願成就社では、願掛け用に「白玉石」と、

お百度参り用に「こより」とお百度参りの仕方が書かれた案内が置いてありました。

絵馬と護摩木もありました。

 

 

一願成就社の雰囲気はこんな感じです☺

 

 

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お百度道(お百度参詣道)

 

一願成就社の横からお百度道へ行くことができます。

 

 

お百度道は、お百度参りの1本道が続いていて、御社と石像があります。

 

 

玉石社です。

ここへ白玉石を奉納します。

 

 

お百度道を進むと、天狗像がありました。

 

 

「太郎坊宮」に、ほんまに天狗がいるのか?と、天狗像をまじまじ見ていたら、

ふいにフワッと、お寺の独特な匂いとダンディな良い匂いが混ざったような香りがしました。

 

周囲に参拝者は誰もいませんし、誰も通っていません。

風も当たっていません。

天狗像にお供え物や、線香などの奉納もありません。

 

うわぁ。

 

いるんや、ここ(隣)に。

 

、、、、、そっか。

 

このタイミングで、今まで天狗をなぜか怖いと思っていましたが、すごく急に好きになりました😂

 

 

そして このあと、一緒に家に帰りました😂😂😂😂😂

 

次の日、散歩中に濡れた泥を踏んで後ろに滑ったのですが😂

滑った瞬間にキャッチして助けてもらいました🙏

 

おいおいそんな嘘いらんて、と言いたいところですが、

自分が一番ビックリしています😂

 

境内の至る所に飾られている天狗物のほとんどが大天狗だったので、

「太郎坊宮」にいる天狗は大天狗ばかりなのかと、

境内を一周する手前まで思い込んでいたので、可能性的には大天狗さんかな?

 

はてさて😂

 

さ、次、行きます。行き止まりです。

 

 

もう、高下駄ですぐわかっちゃう😂

 

役行者像です。

 

そんなことないと思いますが、、、繋がっていませんでした(と思いました)

 

 

最後は紫微社です。

 

 

戻ります。

 

 

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ふたたび裏参道

 

一願成就社までもどり、ふたたび裏参道の石段を下って行きます。

 

ここにも白玉石が奉納されていました。

 

 

七福神の石像を見終え、あとはひたすら階段を下ると、、、

 

 

岩で死角になっていて気付かず、

急にまあまあな大きさの(特に顔のサイズ)福助らしき石像が出現!!!

 

 

心臓に悪い😂

 

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不動尊(赤神山不動明王尊)

 

心臓をバクバクさせながら裏参道を進むと、お不動さんの所に到着しました!

 

 

またしても紺色スーツの方がおられました。

 

とても信心深く、各神仏のところで祝詞などを唱えておられ、

お不動さんのところでも(多分)般若心経を唱えておられました。

 

この方のおかげで、御祈禱を聞かせて(見せて)いただき、

各神仏のところで信仰心というものに癒されました。

 

ありがとうございました🙏

 

この方の心願が成就しますように🙏

 

 

昔はお不動さんの元で滝行があったのだと思いますが、

現在は滝の下に「お賽銭」と書かれた大きい石鉢のようなものが設置されていました。

 

 

柵があるので、滝に近づくことはできません。

 

お不動さんの前に「水占みくじ」(200円)がありましたが、

横の、カラス天狗が御霊水を出す手水所で、

みくじを水にぬらして結果を見るように書かれています。

 

 

ここでやっと、やっぱりカラス天狗もいるのね、となりました。

(ゆるキャラ かぁくろうスルーしてた😂)

 

 

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絵馬殿

 

お不動さんの隣にある絵馬殿には、

ベンチが設置されていて、休憩所になっていました。

 

 

am10:00 参拝者が徐々に増えて来たようで、

これから参拝する、という方たちが休憩されていました。

 

 

絵馬殿の一角には、みたらし団子屋さんがあって、、、

 

 

めっちゃ良い匂いしてました!

 

太郎坊だんご(みたらし団子) 3本300円・6本600円

プレミアム黒蜜きな粉だんご 3本400円

 

12:00 くらいには、みなさんベンチに座って、

グループで美味しそうにお団子を頬張っておられたり、

持参したお弁当を食べておられたりして、和やかな場所でした☺

 

筆者は食べておりません~😭

絶賛 後悔中です😭

 

 

絵馬殿を通り抜けると、これで境内一周完了です!

 

はじめの十字路に戻って来ました。

 

 

そうそう、忘れていませんよ。

参集殿へ行きます👍

 

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参集殿

 

もう一度 表参道をスタートし、参集殿へ!

 

 

出入り口の前に、縁日、、、ではなく「招福 一年安鯛みくじ」(300円)がありました☺

 

 

中へ入ると、御朱印・授与品・太郎坊宮グッズ・地域の特産品があります。

 

 

祈禱殿の受付所・本殿前にも、お守り・おふだ などがありましたが、

それ以上に、参集殿には様々な種類が揃っていました。

 

ここでは、自身でお守りをつくることも できるそうです👍

詳しくは、公式サイト おまもりづくりについて をご覧ください。

(公式サイトには、お守り袋の種類が70・75とされていますが、この日、参集殿の案内には100種類あると書かれていました)

 

御朱印は、ここの参集殿窓口でのみ受付けされています。

 

 

他にも、参集殿には喫茶コーナーもあるそうですが、

コロナ渦中の現在は お休み、とのことでした。

 

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太郎坊宮(太郎坊・阿賀神社)

 

勝運の神・太郎坊宮ホームページ | 勝利と幸福を授ける神様・太郎坊宮のホームページです

 

<参拝時間>

24時間

 

<参集殿 開館時間>

9:00 ~ 16:30

 

<おやすみ>

なし

 

<入山料>

無料

 

境内マップはこちら

 

<御朱印料>

300円

 

<駐車場>

あり 無料

 

<最寄りの公共交通機関>

近江鉄道「太郎坊宮前」駅

 

〒527-0091 滋賀県東近江市小脇町2247

電話番号 0748-23-1341

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

長旅お疲れ様でした!

 

では また🙏

 

 

 


 

 

 

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