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【奈良】世界遺産 華厳宗大本山 東大寺 / 大仏殿編

奈良県
この記事は約6分で読めます。

筆者 ゆー です☺

 

はじめましての方も、そうでない方もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

ブログ紹介と自己紹介は「HELLO」へ。

 

コロナ渦中の今、過去の旅行を振り返っています。

 

どこかへ旅行に行く度に素晴らしい沢山の刺激に出会い

日々、自分のレベルがどんどんアップしているので(自画自賛😂)

たった数年前や、1年前、1ヶ月前のことでも、今の自分が見ると違和感がすごい、、、😂😂😂

 

読者も一緒に旅行へ行った気分になれる、そんな楽しめるブログを目指しています。

やさしい心でブログを覗いて行ってやってください🙏

 

 

 

✈ 2017.11.03.

 

 

 

【奈良県】の世界遺産「古都奈良の文化財」のひとつ「華厳宗大本山 東大寺」(とうだいじ)の大仏殿へ初めて行って来ました!

 

「奈良の大仏」「東大寺の大仏」といえば、ほとんどの方がピンとくるはず!

 

今回、参拝目的ではなく、近くに来たし行ってみよう感覚で行きました。

山門の南大門(なんだいもん)と中門の間に 16:00 に到着して、

それから大仏殿に入堂したので、時間が全くなく、他の各堂へは行けていません。

 

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参道

 

南大門です。

 

 

中門です。

 

 

拝観終了時間まであと1時間弱だったので、サクッと中門をくぐって廻廊内へ入りました。

 

中へ入ると、廻廊右側に受付所(拝観受付)があり、

こんな時間でしたが、拝観料の支払い待ち列が伸びていて、

まだまだ参拝客が途切れない様子でした(2017年11月)

 

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大仏殿(金堂)

 

あの中に噂の大仏様が、、、!

 

 

世界最大級の木造建築物、大仏殿(金堂)へ真っ直ぐ進むと、

右側に手水舎があり、真ん中に珍しい八角の燈籠がありました👐

 

 

入堂!

 

 

写真だと大きさが全く伝わらない😭

 

大きさもですが、大仏様の存在が圧巻です!

 

通常は、こう、見上げて見させていただくのですが、

大晦日から元旦には、正面 唐破風(からはふ)下の観相窓から

大仏様のお顔を拝することができます☺

 

そして、一番有名な行事は「お身拭い」ではないでしょうか!

一年に一度、毎年8月7日の朝に

僧侶や関係者らが白装束に藁草履姿で大仏様の御身体を綺麗にされます。

 

 

他にも「万灯供養会(まんとうくようえ)」など、

「東大寺」では、仏教に詳しくない方や一般参拝者でも楽しめる行事がたくさんあるのですね!

 

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筆者が行ったこの日は、ごく普通の、イベントのない日でしたが、

初めての「東大寺」に、大仏様に、歴史的建築物に、

更には、装飾品だけでも、あれこれ気になるものがたくさんあって楽しめました!

 

大仏様の下には極楽蝶がいたり、、、

虫の「蝶」のサイズで比較すると、かなり大きいです。

 

 

鉄の、、、何を模した形だったかは忘れてしまいましたが🙏

仏様がたくさん描かれたものがあって、、、

 

 

上の中央に大きい仏様が描かれていて、その左右には たくさんの仏様が描かれています。

真ん中には小さい仏様と建物がたくさん描かれていて、、、可愛い仏様見つけました🥳

 

 

楽しくキャッキャウフフしながら順路を進むと、

大仏様の後ろへ回れるようになっていました!

 

 

 

背後を見させていただけるって中々ありません!

 

しかも堂内は撮影OKです!(三脚は不可)

 

「東大寺」す、すごい、、、!🙌🙌🙌

 

順路に沿って大仏様の周りを時計回りに ぐるーーーっと進むと、

一周する手前にありました!

 

 

かの有名な柱の間を抜ける、、、何ていうんでしたっけ😂

抜けれたら何かの ごりやくがいただけるとかいう、、、何だっけ😂

 

この時は、ちびっ子たちが順番に並んで、待って、抜けて、楽しそうでした!

 

年齢・性別制限はないので、誰でもチャレンジすることができますので、

ぜひ行かれたら、何のごりやくか確認して😂チャレンジされてみてください👍

 

一周の最後には、授与所・御朱印受付所があり、

また大仏様を見てからお堂を出ることができます☺

 

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南大門

 

帰りは南大門を通りました。

 

歴史のある寺院なだけあって、

どの建築物も年月を経て趣のある味があったり、設計や技法、素材など、

見惚れてしまうほどに素敵でしたが、南大門も格別でした!

 

 

「東大寺」創建時の南大門は平安時代に大風で倒壊し、

鎌倉時代に再建されたものが現在もこうして残っていて、

日本最大の山門といわれています。

 

そして、門の通路の両側には仁王像が安置されていました!

大仏様も大きかったけど、仁王様方も大きかった!

 

 

昔の人々の信仰心や、ものづくりのこだわり、などなど。

驚きっぱなしの初「東大寺」参拝でした!

 

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華厳宗大本山 東大寺

 

華厳宗大本山 東大寺 公式ホームページ
華厳宗大本山 東大寺は天平15年(743)に聖武天&#...

 

<拝観・開館 時間>

大仏殿 4~10月 7:30 ~ 17:30 / 11~3月 8:00 ~ 17:00

法華堂(三月堂)・戒壇院千手堂 8:30 ~ 16:00

東大寺ミュージアム 4~10月 9:30 ~ 17:30/ 11~3月 9:30 ~ 17:00

 

戒壇院戒壇堂は 令和2年7月1日より約3年間 拝観が停止されています。

この間、四天王立像は東大寺ミュージアムにて拝観頂けます。

また、拝観停止となる戒壇院戒壇堂に代り、

通常非公開の戒壇院千手堂が特別に公開されています。

詳しくは、公式サイト または 東大寺 寺務所へお問い合わせください。

 

<おやすみ>

なし

 

<入堂・拝観 料>

大仏殿・法華堂・戒壇堂・千手堂・東大寺ミュージアム それぞれで入堂料が必要

中学生以上 600円 / 小学生 300円

大仏殿・東大寺ミュージアム セット券 中学生以上 1,000円 / 小学生 400円

 

奈良市の老春手帳・奈良市ななまるカード 所持者は、

入堂当日に窓口で提示すると本人のみ無料。

 

境内マップはこちら

 

3Dバーチャル参拝はこちら

 

<御朱印料>

300円

 

<最寄りの公共交通機関>

JR 奈良駅

近鉄 奈良駅

市内循環バス「東大寺大仏殿・春日大社前」下車

ぐるっとバス(大宮通ルート・奈良公園ルート)「大仏殿前駐車場」下車

 

<駐車場>

なし

 

春・秋の観光シーズンの土日祝のみ運営している観光無料駐車場 情報はこちら

 

〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406−1

電話番号 0742-22-5511

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

長旅お疲れ様でした!

 

では また🙏

 

 

 


 

 

 

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