✈ 2025.06.20.
廃校舎をギャラリーとした「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」(GoogleMap)へ行きました。




美唄が炭鉱のまちとしてにぎやかだった1949年に「栄小学校(旧名:盤之沢小学校)」が建てられたそうです。
のちに「栄幼稚園」が併置されましたが、炭鉱が閉山し、ほどなくして小学校は閉校。
イタリアを拠点に活躍されている美唄出身の彫刻家、安田侃(やすだかん)氏は子どもたちのことを考え、
「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」がオープンしたそうです。
そして、2020年に幼稚園が閉園し、現在に至る、、、と案内がありました。
「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」は入場無料です。
ですが、マナーやルールがしっかり決められているので、
公式サイトで確認してから行かれるのがオススメです👍
木造の校舎には、ギャラリー・貸しギャラリー・インフォメーション・ミュージアムショップが、
体育館には、アートスペースがあります。
少し離れた場所には、カフェもあります☕
広場の芝生で小さい子どもたちが遊んでいる姿が可愛かったです☺
木造校舎

スイスへ行っては歴史的建築物を追いかけてパパラッチしている筆者ゆー なのですが(知識は無い😂)
スイスの奥様が「好きだと思うから行こう!」と
「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」の木造校舎へ連れて行ってくださいました最高でした🙌

昇降口からお邪魔します。


壁にかかっているのは「さかえようちえんのうた」

1階はスタッフオンリーで、一般は2階へ。






この日は「BIBAIでアート&京都芸術大学教員と北海道OB展」が催されていました。
彫刻・陶芸・絵画・染織・etc…




インフォメーション兼ミュージアムショップ(荷物預かりも可)
オリジナルグッズの販売ラインアップ(当時)は、
本・ポストカード・クリアファイル・Tシャツ・トートバッグ・etc…

こちらは非常口かな?

外からだとこんな感じ👐

年表を見ると、校舎を解体したとか、改修したとか、詳しく記載がありましたが、
小学校と幼稚園の面影が残りつつ、景観を大切にしつつ、自然光と雰囲気の明るさもあって、
建築物も、草木も、色彩も、全てが「アート」でした!
駐車場

駐車場も無料です。
筆者は体育館に近い、一般駐車場(GoogleMap)を利用しましたが、
カフェへ(も)行かれる方は、カフェ駐車場(GoogleMap)がオススメです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
長旅お疲れ様でした!
続きは次の記事で🙌
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