✈ 2022.05.29-30.
宿泊先を目指して、山をこんなにも上りました🙌

もちろん車です😂👍
道は、宿までこんな感じでした。
集落系の山なので、くねくねしつつ、車幅は中型トラック1台分くらい。
対向車が来ても避けられる場所はあるし、舗装整備もされているし、綺麗やし、
山道の部類としては運転しやすいのではないかと思われます(個人比)

宿到着時間は予約時に連絡済みでしたが、
宿のオーナーより「当日到着間近に連絡をください」ということで、
到着寸前と思わしき場所あたりから電話をすると(電波あります😂👍)
わざわざ外へ出て来てくださって、駐車場や宿泊先の詳しい説明をいただけました☺
後ほど記載していますが、
この道を真っ直ぐ突き当りまで行くとお食事処、
お食事処手前で1段下りると宿、という立地です。
チェックイン

「山伏宿アジール」(GoogleMap)で、1泊2日お世話になりました!
お食事処「山伏そば拝庵」(GoogleMap)も運営されていて、
そちらの方が大手メディアで紹介されているので有名かもしれません。
(宿のリンクはお食事処のリンクからとべます)
宿は、一棟貸切です。
宿泊料金は、1泊2食付きで、11,440円(1人分)でした。


水道水は、山の水を引っ張って来ている、、、だったかな?(記憶がァ😇)
流し下の青いタンクは、、、どこだったかな、どこだっけ、どこかの湧き水です😂🙏

青いタンクは常温ですが、冷蔵庫にも同じ湧き水があります。
冷蔵庫の方は、
陶器ボトルに湧き水と入鹿窯の高次元陶器玉(通称ピンスケ)が一緒にインされており、
高波動水となっております(?)
よくわからんけど、オーナー曰く最高とのことで、我々も常時ピンスケ水をいただきました。
なんかよくわからんけど、おいしかったです😋

冷蔵庫には、他に、
ビール(この時はサッポロ黒ラベルのみ / 瓶1本550円)が入っていました。
お食事処でもいただけるビールです。
湧き水もピンスケ水も無料です。
お茶(オリジナルブレンド)とコーヒー豆(People Tree アラビカ)も
ご自由にどうぞ、でした☺
宿内で追加料金が必要になるのはビールだけでした(当時)

記憶が曖昧三昧なのですが、、、🙏
お風呂はありつつの、
近く(車で行く距離感)にある某有名温泉地の日帰り温泉サービス券をいただきました!
(和歌山は温泉地がイッパイあるYO!)
いただいたのですが、星活に勤しみまして(星景写真活動熊野本宮大社支部はこちら)
天気の都合で星活優先したら営業時間タイムアウトになりまして、宿のお風呂を利用しました👐

どこもかしこも綺麗です👍

洗濯機もあります。
2階は、書斎と寝室です。
地図メインの観光フリーペーパー・小説・図鑑・etc…
日本語と英語の本があり、熊野修験の写真集もありました。



寝室から見える景色が最高でした!

FreeWi-Fiはありません。
ついでに言うと、冷蔵庫はありますが、電子レンジはありません。
ガスとトースターはあります。
近くにスーパーマーケットもコンビニもありません。
リトリート・デジタルデトックスするのに最高の宿です👍👍👍
駐車場は、宿のすぐ傍にあります。
立地的にほんの少し斜面になりますが、階段はないので、荷物が多くても運びやすいと思います。

続きまして、庭ツアー👐
こちらは階段です。

あるもの自由に使って良いということで、板と桶?樽?で机制作😂✌
相棒キャーさん、テンション爆上がり😂👍

オーナー宅はお食事処と同じ敷地です。
最初の方でも言った通り、宿とお食事処とは、立地が?山の段が?何?1段違います😂
何かあればすぐに相談ができる距離です。
お食事処のある方は家が並んでいるのですが、
宿の方は独立した感じに建っています。
そんな感じで(伝わってるのか😂?)(地図を見るんだ!)隣家とは少し離れているので、
聞こえる音も、視界にふれる景色も、自然が溢れていて最高でした!

夜と朝ごはんの時間は、希望を聞いていただけたので、
夜は18:00、朝は7:00、でお願いしました。
どちらもお食事処へ行っていただくシステムになっています。
ディナー

お食事処「山伏そば拝庵」へ。
夜ごはんは、暖簾の掛かった方、右の扉からお邪魔します。

扉入ってすぐのところに、オーナー厳選の物販があります。
醬油・コーヒー豆・入鹿窯の高次元陶器アクセサリー・etc…

ピンスケの説明時に入鹿窯の高次元陶器とは何ぞやを教えていただきましたが(レベル1)
こちらではネックレスとスマホに貼るものがあり、
これをスマホに貼ればスマホの電磁波が以下略(レベル2)
キャーさんが興味津々でお値段を見たらお高級でした😂
次こそは誕生日プレゼントにと言い続けて早数年😂
2階へ。

お食事会場は貸切でした。
こちらにも厳選物販があり、
入鹿窯の高次元陶器の湯飲みと三角柱が並んでおります。
奥側には祭壇もあり、カラフルな弓矢やら、ボンボンのあるお衣装やら、、、。

店名でお気づきかと思われます😂👍
怪しくナイヨ!(ピンスケは知らんが😂)
オーナーは、玉置山の山伏(修験者)だそうです!
玉置山の山伏はこういう感じなのですね!

お食事処の名物は「山伏そば」だそうです。
蕎麦は全て、石臼挽きの十割りで手打ちだそうですが、
特に山伏そばは、蕎麦(粉)をこだわり、玄蕎麦を粗く挽いた、
一番のこだわり蕎麦とのことです😋
メニュー表は、公式サイトから見られます👍
飲み物は、地ビール・地酒・自家製梅酒・和歌山みかんジュース・酵素ジュース(自家栽培梅・キウイ・柿・etc…)・穀物コーヒー・etc…
宿からこだわりが凄いと思ってたけど、こだわりが、、、!(語彙力)
我々は宿泊者用のお食事をいただけるとのことです。
特に詳細を見たり聞いていなかったので、
ここにあるメニュー表を見ながら、
山伏そばが食べられるかなとか、メニューがどうとか、量はどうとか話していました。
簡単に先に言っておきます。
ボリューム満点かつ全部おいしかったです👍👍👍
予約当時(2022年)の話ですが、
「山伏そば拝庵」は、ミシュランガイド和歌山2022ビブグルマンの称号を獲得されております!



祭壇を背に、失礼します、とか思いながら座っておりましたが、
そういうセッティングなのでそういうアレですけども(何😂)冷や汗止まらんかった😇
窓も開いて風通し良く、キャーは快適だったようです😂
いただきます🙏

このおいしいお茶は何ですか?
「そこらへんで摘んで来た葉っぱをブレンドしたやつ😂✌」
めっちゃおいしい!
「適当に摘んだから全く同じ味は再現できないけど、気に入ってもらえて良かった☺」
(※田舎トーク術で混乱されると思いますが、いろいろ安全なハーブティーです😂)
おかわりください!
「はいどうぞ。宿のお茶のティーバッグもブレンドしたやつやで☺」
キャー大興奮😂👍👍👍
キャーさんが目指したい自給自足の山ライフがここにあった!

ハーブティー・塩・本わさび・もずく・自家栽培そばがき(期間限定)・冷たい山菜そば(期間限定)・自家製ぬか漬け。

天ぷら盛合せ(旬物)・山伏そば・そば湯・そばつゆ。

念願の山伏そば!
まずはそのまま。
次は塩で。
最後にそばつゆでお召し上がりください。
そのままで十分おいしい!なんもいらん!香りがすごい!プギャプギャ!
2人で大興奮でした😂

そばがきは初めて食べました!
蕎麦の風味が濃くて、少しクセもありつつ、お酒に合いそうな、大人の味です。
食べ応えがしっかりとあり、でも、ずっしりとかマイナス要素は皆無でした。
わさび醤油でどうぞ、とのことでしたが、塩で食べてもおいしかったです😋
今、そばがきとは、とググった情報と、
こちらのそばがきを食べた筆者ゆー の感想が全く違った😂
素朴とは???
気になる方は、ぜひ現地へ😂👐
天ぷらは、自家栽培のきのこと無農薬野菜を使用しているとのことです。
サックサクでした😋

オーナーにアレコレ聞けば丁寧に教えていただけ、
メニュー表には全て事細かに、尚且つ簡潔に、情報が記載されていて、
今まで利用したどこの飲食店よりも、宿泊施設よりも、安心できるところでした!
ほんで、2人で、これはなんや!とか言ってた宿の至るところにもあった三角柱😂
(オーナーの説明で)解決しました👍👍👍(レベル3)
入鹿窯の高次元陶器は、
いろいろ配合されているとかで、マイナスイオン・エネルギーが発生し、
電磁波・農薬・添加物・薬害などの対策に良いそうです(?)
三角柱にすることで、電磁波を吸収して放出するうんたらかんたら

頭にのせて電話するの図。

どう?なんか違う?
わからん。
モーニング

朝日が昇る前に鳥の声で起床!
目覚め最高!
快眠やった!
おはようございます!!!

ハッ!
あの子や!!!(メニュー表参照)

朝ごはんは、左の扉からお邪魔します。

今度は1階。

自然が美しい!
自然と共存して提供するオーナー家族が素敵でした!

「何食べたい?朝カレーする?」
2人とも、旅先で食べるカレーが大好きなので、めちゃんこ大喜び🙌





スープカレー・山伏そば・ハーブティー。

旨味とコクとスパイシーと。
トッピングは新鮮野菜たちがボリューム満点!

カレーに負けない山伏そば。

カレーおいしい。
蕎麦おいしい。
つけ麺しても最高においしい。
そしてぬか漬け。

コーヒー。

ごちそうさまでした🙏
お気づきでしょうか?
ディナーも、モーニングも、全て精進料理であり、ヴィーガンでした。
しかも結構な自給自足率。
環境負荷だったり、フェアトレードだったり、
全てを大切にされている食事であり、宿泊プランでした。
宿泊させてもらっただけのただの客ですが、なんだか自分まで優しい気持ちになれました☺
そして知識も視野も広がりました。
ありがとうございました!
食後は、入鹿窯の高次元陶器が電磁波対策にホンモノかどうか講習会😂😂😂(レベル4)
疑心暗鬼2人組 VS 電磁波測定器⚡

インチキじゃなかった😂
三角柱のメカニズムを聞いて、三角柱の形であることのメカニズムはわかった(気がする)けど、
そもそもの土と他成分がなぜ電磁波を遮断するのかバリアるんかのメカニズムがわからん😂
あれは違うとか、これが正解とか、価値観はどうでも良くて、
事実として、電磁波シャットアウトしてるのが測定器で目視できておもろかったです🙌
ものづくり職人の凄さ、料理人の凄さ、自然を大切にしている方々の凄さも、
探求心のある方々に改めてリスペクトでした🙏
チェックアウト
まさかの法螺貝でお見送り!
ブォー!!!

法螺貝(の音)は、魔除け・厄祓いの一種です。
山伏の吹く法螺貝の旋律(音色)は「天地清め魔を祓う」と言われています。
無事に家へ帰れますように、と。

最初から最後まで、ありがとうございました!
大満足の宿泊でした!

のちに、キャーさんが法螺貝吹きたいと言い出しました。
オーナーみたいに法螺貝でいろんな方をお見送りしたいそうです。
筆者は知っています。
懇意にさせていただいている大峰山の山伏から教えていただいたので、キャーさんに伝えました。
法螺貝を吹くのはめっちゃ難しい。
ひとつ音が出ても、オーナーのように旋律を吹くのは鬼難しい。
肺活量もパねえ。
うんうん。練習したらいけるかな!(キャーさんは様々な楽器が得意です☺)
作法があって、まず、口元(マウスピース)は必ず左。
吹くのに力むから左の歯が崩れてく。
やめとくわ!
爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑
以上、最高のリトリートでした!
ここまで読んでくださってありがとうございました!
長旅お疲れ様でした!
続きは次の記事で🙌
ランキング参加中です。
⇩ぽちっと押していただけると嬉しいです☺
Instagram(@sgr.a.star)比較的リアタイ更新。動画もこちら。
楽天ROOM(trip-u-log)旅先のオススメ土産と筆者の愛用品はこちら。
フォロー&いいね、励みになります☺️

