✈ 2023.07.26.
💰 スイス:CHF1=¥163.0 / EU:€1=¥155.8
2週間半のヨーロッパ旅が、ついに最終日となりました。
スイスはチューリヒ・クローテン国際空港(Flughafen Zürich)(GoogleMap)から
日本は成田国際空港へ。
スイスインターナショナルエアラインズ(通称:スイス)(なので以下スイス航空)の直行便で帰国します!
ーーということで、この記事では、スイス出国から日本入国まで、
筆者ゆー が体験した飛行機移動の流れをご紹介します🙌
ほんとは関空着が良かったんやけど、スイス発日本着の直行便は成田着のみとのことです。
(成田トランジットからの関空着しない😂)
(直行便というものに乗りたかっただけで特に意味はございません😂)
チューリヒ・クローテン国際空港

スイスで終始お世話になったホームステイ先のご家族様とお別れをし、
奥様に車でチューリヒ空港まで送っていただきました🙏
ホームステイについて、過去記事で一切述べていなかったので、ここでちょこっと。
まず、誰もが知りたいのは、ホームステイ費用かと思います。
宿泊・観光案内・3食おやつ付き・etc…と、至れり尽くせりフルコースをご厚意で無料でした🙏
ハウスルールは、シャワールームが早朝2時間程度は使えない、というだけで、
自由にくつろいでね、という最高の環境でした🙌
なぜ好条件で無料なのかと言いますと、お気づきの通り、奥様が知り合いなのです☺
奥様が筆者の母と友達で、そのご縁でお世話になりまくりました🙏
スイス滞在中は、山と地方に行きたくてホテル宿泊を考えていましたが、
都合により(過去記事参照😂)結局のところ、終始お世話になりました。
元々、数泊はお世話になるということで、日本土産のリクエストを貰い、
スーツケースにリクエスト+αを15kg程詰めてスイスへ行きましたが、
想像以上にお世話になり倒させていただきまくりまして😂
しかも、帰る時には(主に母へ)お土産もいっぱい持たせていただきまして🙏
後日、奥様が日本に来られた時に改めて、
筆者オススメのあれやこれやスペシャル詰合せをプレゼントさせていただきました🙏
ほんんんんんまに感謝してもしきれません🙏
ありがとうございました!
チェックイン
航空券は、Booking.comで往復セット購入しました。
往路は、オーストリア航空(Austrian Airlines)で、成田→ウィーン→コペンハーゲン。
復路は、スイス航空で、チューリヒ→成田。
料金は、往復253,143円でした!(全込み)
筆者の航空券の買い方など、詳細は往路記事でご覧いただけます🙏

チェックインは、オンラインチェックインを利用しました。
スイス航空は、出発24時間前からできます。
スイス航空公式サイトのオンラインチェックインページで、
予約番号またはチケット番号と名前を入力して、
座席や荷物の追加など選択して、チェックイン完了👍
オンラインチェックインすると、航空券購入時には有料だった座席指定が無料で出来るなど、
Booking.comでの購入時には出てこなかった選択もできます👍
オンラインチェックイン後、
メールでオンライン搭乗券(モバイル搭乗券)が送られてくるので、
ダウンロードすれば、あとは(略)搭乗するだけ😂👍

オンラインすれば、チェックイン機や有人カウンターでやり取りする必要はなく、
機内手荷物だけの方は、セキュリティに直行できます✌
筆者はお土産都合により、でっかい受託手荷物(スーツケース)があるので、
搭乗券を片手にカウンターへ行きました👐
ちなみに、カウンターにて。
オンラインチェックイン済みの方と、されていない方と、並び列が分けられていて、
済みはスムーズでしたが、ノット済みは大行列となっておりました。
受託手荷物
飛行機に乗るにあたって、何時間前に空港へ行くのが良いか調べると、
2時間前、余裕をもちたいなら3時間前とのこと。
筆者の搭乗便は、12:00順次搭乗開始、13:00発。
ってことは、10:00にチューリヒ空港へ行くのが良さげ。
なんやったら初チューリヒ空港 免税エリアを見たいな~と思っていました(思ってただけ😂)
奥様「○時○分に家出るよ~」(by頻繁に飛行機移動されています)
10:45にチューリヒ空港に到着しました😂✌✌✌(予定通りだぜ)
オンラインチェックインしているので、急ぐ必要はなく、
受託手荷物の預け入れが間に合えばオッケー👍
しかも、オンラインチェックイン時に発行される
搭乗券・受託手荷物タグ×2・受託手荷物タグの控え、を
ご令息様がA4用紙で印刷してくださいまして、
(オンラインチェックインを自分でしたかのように豪語したがご令息様にしていただいた😂🙏)
受託手荷物の重量も体重計をお借りして量ったので、まあまあ完璧でございまして、
奥様が空港までご一緒してくださるということで、カウンターでのやりとりも無敵(言語が😂)
時間ギリギリのギリまで別れを忍びました!

10:51、受託手荷物を預けるべくカウンターへ。
日本の空港なら自由に使える重量計が通路によくありますが、
スイス航空カウンター周辺は見当たりませんでした。
紙の受託手荷物タグは、
カウンター列の入口におられたスタッフの方に声をかけ、
クリアケースをいただきました(無料 / 返却不要)(各社共通っぽい)
からの、スイス航空オリジナルボールペンがカウンターに置いてあり、
文字通り、置いて、ある、だけ😂
貰って良いか聞くと、✋(どうぞの意)とのことでした(無料)
カウンター列は15分程並び、預け入れが秒で完了!
受託手荷物の預け入れ
① カウンターで搭乗券を渡す(パスポートはオンラインチェックインで登録済み)
② 預ける荷物(スーツケース)をコンベアに乗せる。
③ 機内手荷物に付ける航空会社のラベル(規定重量内の意)と搭乗券が返却される。
(ラベルはなくても大丈夫です。必須の場合は、搭乗寸前にスタッフが声をかけてラベルをくれます。心配な方は自分から声をかけてもらってください)
④ 受託手荷物がコンベアで流れていく。
ーーという流れでした!(筆者の場合)
そう。
往路で言っておりましたが、この往復航空券、、、
筆者はなぜか航空券を購入する時に氏名を反対で打ち込んでて(やらかしとる😂)
パスポートと航空券の名前が違うと飛行機に乗せてもらえないとか、買い直しとか、らしいんですけど😇
往路は日本発だったので日本語でやり取りし、対応してもらい、予定通りに搭乗出来ました。
心配だった復路。
言語は奥様に任せるとして😂
海外厳しそう、、、まあ何とかなるかお願いします!
いざカウンターへ!
って時に振り当たったカウンターのスタッフの方がご機嫌斜めさんでした!(前の方とヤンヤヤンヤされてた)
終始無言!(キタコレ!)
氏名逆なのスルー。
受託手荷物の重量確認してたっぽいけど、オーバーしてるのスルー。
機内持ち込み手荷物は完全スルー。
ありがとうございました!
搭乗手続き問題なく完了😂🙌
税関
免税処理の税関は、
誰でも行けるフリーエリアに1ヶ所と、
セキュリティチェック後の免税エリアに1ヶ所、
合計2ヶ所あります(チューリヒ空港公式サイト税関案内ページ)
ここではフリーエリアの方だけ、場所をサクッと。

スイス航空のカウンター近くにあります(上の写真、奥)
スイス航空のロゴ(SWISS)が目印になっている階段の右横に入口への通路があります。
「Zoll Customs↑」の案内看板に従って進んでください。
階段上は、スイス航空のファーストクラスラウンジです。

以上、サクッとでした👐
出国前にご当地ドリンクで〆

11:10、搭乗時間まで「まだ時間があるからお茶しましょ」と、「Edelweiss Café」へ。

サンドウィッチ(CHF6.50~)・クロワッサン(CHF2.80~)・チョコレートケーキ(CHF6.90)・スウェーデンで食べたデンマークの名物と思われる苺タルト(CHF5.90)・etc…

コーヒー(CHF5.30~)・水(500ml / CHF5.50)・ソフトドリンク(500ml / CHF5.50)・ビール(CHF7.20)・etc…

朝食食べた後やし、搭乗したら機内食あるし、コーヒー飲んでトイレ近くなるのも避けたいし、
まだ飲んだことがなかった、スイスのご当地ドリンク「ovomaltine」(250ml / 多分CHF5.50)にしました👐
奥様曰く「日本でいうところのミロやで」とのこと。

うん、優し~~~い味でした。
同じ会社のチョコレートドリンク「Caotina」が好きだな😂
ごちそうさまでした!

いよいよ奥様ともお別れの時間です。
ありがとうございました!
😭
出国

ざっくりとした出国の流れは、
セキュリティチェック→免税エリア→出国審査→モノレール→国際線搭乗ロビー→搭乗→離陸✈
それでは、成田 目指して、スイスを出国します!
セキュリティチェック
① 入口で搭乗券のバーコードまたはQRコードを機械にスキャン。
② 荷物検査
置いてあるトレーに荷物を全て入れる。パスポートも搭乗券も入れる。身につけてる腕時計やベルトも入れる。
機内持ち込みサイズの液体物はバッグから出して、係員に見えるようにトレーに入れる。
水筒もバッグから出してトレーに入れる。水筒内に液体が入ってたら、液体は係員に捨てられるけど、水筒本体は返却される。ペットボトルなどは完全に没収される。
ほんで、高額機器であるパソコン・タブレット・一眼レフカメラ・ミラーレスカメラなどは、バッグから出して、別のトレーに入れる(なぜかスマホはバッグでOKやった😂 / 当時)
全ての荷物をトレーに仕分けられたら、レーンに流す。
③ ボディ検査
服以外何も装備していない状態(適度なアクセサリーは大丈夫)で、係員が指示したらセキュリティゲートに進む。
ブーツを履いてる場合は、脱いで、トレーに入れて、荷物のレーンに流すように指示される。日本なら代わりにスリッパが与えられるけど、海外は脱いだまま進む。
何事もなければそのまま通過。ゲートが反応したら、ゲートのすぐ横で係員とマンツーマンで小型スキャンチェック😂からの再ゲートがあったりなかったり👐
④ 荷物の受取り
荷物用セキュリティゲートを終えて、レーンから流れてくる自分の荷物を、、、何事もなければ勝手に受け取って、トレーを返却。
ゲートが反応してたら勝手に取れないレーンに荷物が流されてて、係員の手元に辿り着くので、係員からお呼び出しされたら従う。水筒に液体が入ってる場合は「今ここで一口飲んでください」「中身捨てますね」って感じ。みんな同じ場所で荷物が帰ってくる。
11:42、セキュリティチェック完了!
セキュリティの入口からセキュリティチェックまで、
入口の後、エスカレーターがあり、通路があり、セキュリティ、と距離がありました。
筆者が行った時は比較的に空いてる雰囲気で、10分くらいで抜けられました。
そして、セキュリティを終えると免税エリアになっていました👐
広い!

搭乗口どこや!

時間ないけど「MAMMUT」見つけたのでチェックさして😂
スライディング欲しい商品チェック日本と値段変わらんやないの撤収!

搭乗口はこっちですか!?(独り言)

なんやあの行列は、と思ったら筆者が求めてる搭乗口へ続く通路が激混み😂
激混み列の角でスイスのチョコレート「Kägi」が配られていたので、
すかさず選んでミルクをいただきました✌✌✌

ありがとうございました😋
列に従ってエスカレーターで下の階へ行くと、景色一変、ただの大行列フロア👐
その先に出国審査😂👐
出国審査
① 係員にパスポートを渡す。
② 出国スタンプぽんして、パスポート返却される。
11:57、出国審査完了!

出国審査は有人カウンターのみでした(多分)
他の方の出国審査を見ていると、質疑応答が、、、。
筆者の列は、前の前の方(スペイン語話してた)はホテルがどうこう聞かれておられました。
でも、前の方(欧米系)は何も聞かれず、すぐ通過されました。
筆者の番。
何の質疑があるのかドキドキしまくっておりましたが、何も聞かれず、秒で通過ヤッター!
続きましてモノレールに乗ります搭乗口まだですか?

12:06、再び免税店を横目に進む。
セキュリティ後の免税店は専門店が並んでる感じでしたが、
こちらは「お土産屋さん」的な、いろいろ取り揃えてあるお店が並んでおります。
大体チョコレート、それからお酒😂

12:08、国際線搭乗口に到着!

広い通路の真ん中に給水器発見!
蛇口の角度がなくて水筒に満タン給水は苦戦必至😂

12:11、スイス航空成田行き搭乗口に到着!

間に合ったーーー!
遠かったァ😂
ワォ!遅延のお知らせだァ😂(奥様と別れる時にはなかった)
オーストリア航空 成田→ウィーン(エコノミークラス)

チューリヒから成田まで、12時間45分のフライトです!
(現在ロシア上空が飛行ができないので最短距離ではありません)
結果65分遅延して離陸となり、日本時刻9:45に成田着です。
12:45、エコノミークラス全席搭乗可能になりました。
搭乗は、ファーストクラス→ビジネス→エコノミー窓側→エコノミー全席的な順番だったと思う。

スイスまたね!

エコノミーの座席は、3・4・3 です。
長距離フライトは窓側3列の通路側を選びたい派なのですが、今回は取れず。
4列席も通路側、満席。
4列の中側になりました😭
が、通路側にあたるお隣さんは日本人でツアー添乗員でした✌

座席はヘッドレスト付きで、広さは、、、LCCくらい、かな?(個人比)
中側で窮屈やっただけかな?
1席前がスーパーエコノミー席だったのですが、
次はオンラインチェックイン時に課金してスーパーエコノミーを狙いたいと思いました😂👍

モニター下に、USB-A充電用差込口とイヤホンジャックがひとつずつありました。
充電は離陸中と着陸中は使ったらあかんやったけど、イヤホンはずっとOKやった。

アメニティは、ブランケット・クッション(枕型)・イヤホン。
イヤホンだけ持ち帰れます。
イヤホンの袋に「あなたの小さな変化が大きな変化をもたらします」的なことが書いてありました👍
袋にお金を入れて客室乗務員に渡すと、
孤児や貧困層の子どもに募金できるシステムだそうです👍👍👍

ブランケットは、シングルサイズくらいかな?
年中使えるような生地で、そのままだと比較的薄く、折って使いました。

空調は、便によって様々ですが、この便は極寒でした😇
この時の筆者(低体温)の服装
上:エアリズム長袖(UNIQLO)・七分袖 STG-225NC(A HOPE HEMP)
下:リブレギンス10部丈(UNIQLO)・ロングパンツ DIRT PANTS(TOPO DESIGNS)
靴:サンダル Zクラウド2(Chaco)
往路と全く同じ服装です👐
震えるほど寒かった😂
念のために防寒着を持っておいて良かった✌✌✌
改★寒すぎたので防寒対策した筆者(低体温だが冷え性ではない)の服装
上:エアリズム長袖(UNIQLO)・七分袖 STG-225NC(A HOPE HEMP)・GORE-TEXジャケット(MAMMUT)・コットンウールストール(KONTEX)
下:リブレギンス10部丈(UNIQLO)・ロングパンツ DIRT PANTS(TOPO DESIGNS)
靴:普通の靴下(無印良品)・サンダル Zクラウド2(Chaco)
つまり、GORE-TEXジャケット・コットンウールストール・普通の靴下を追加したということです😂👍
これで「普通」と思える体感になりました👐
使用していませんが、ウルトラライトダウン長袖(UNIQLO)も持ってて、
ジャケットの中に着るか着ないか迷う程度には空調が冷えていました😂
ネックピロー(フィットするネッククッションくびれ型 / 無印良品)もしていて、
首元の防寒かつ重たい頭の支えになってとても良かったです。
ちなみに、ネックピローを空気タイプじゃなくて、嵩張るタイプにしたのは、
カバーが綿100%で肌触りが良くて、中がビーズでフィット感が良い!
この旅行中は、長距離移動が多いので、快適を優先しました🙌
隣の添乗員さんも上着プラスしてたし、
周辺の方々は、ブランケットを首までしっかり被っておられたし、
念のために持ってた防寒着がめっちゃ大事、と勉強になりました。
機内食 1食目
離陸後、飛行機が安定したくらいにウェルカムサービスがありました。
ウェルカムサービス
① ドリンクを、冷たいソフトドリンク・アルコールから選ぶ(温かいのは準備中)
② オリーブ味のクラッカーが配られる。
赤ワインにしました🍷
スイス産を期待しておりましたが😂フランス産で、
ミニボトル・プラカップでの提供です(これよ!往路編見てくれください)

ワインはもちろん、クラッカーは素朴かつオリーブの味が楽しめておいしかったです😋
ーーと、ここで気になるスーパーエコノミーとのサービスの違い(が1席前だから良く見える😂)
スーパーエコノミーは、搭乗後離陸前にウェルカムドリンクがありました。
薄いピンクと黄色がかった白色のドリンク(謎😂)を飲まれていました👐
その後、エコノミーと同じタイミングで同じ内容のウェルカムサービスがありました。
内容が同じでもドリンクの容器は全てグラス・ティーカップで、提供の仕方が違いました。
ホットコーヒーを頼めば、赤色のリンツ1個付き。
コーラを頼めば、レモン付き。
次回はスーパーエコノミーにする😂👍(2回言っとく😂)
機内食 2食目
離陸1時間30分後くらいに機内食が提供されました。
タイミングとしては、、、夕食になります(おやつかも?)
夕食
① 温かいメニュー2種類から1つ選ぶ。
この時は「ジャパニーズポーク」と「ベジタリアンパスタ」の2種類でした。
② ドリンクを、冷たいソフトドリンク・アルコール・温かいドリンクから選ぶ。
食後
③ ドリンクを、冷たいソフトドリンク・アルコール・温かいドリンクから選ぶ。
ゴミ回収
ーーという流れでした。
筆者は、ベジタリアンパスタをチョイスしました👐
ドリンクは、温かい緑茶をいただきました。

ベジタリアンパスタ
★ ベジタリアンパスタ(メイン)
★ パン1個
★ バター
★ エメンタールチーズ
★ サラダ
★ キャラメルムース(トッピングは生キャラメル)
ベジタリアンパスタは、辛さ控えめペペロンチーノをベースに、
チーズ・ハーブ・赤パプリカ・ほうれん草が入っていました👐
おいしかったです😋
もうひとつのメイン、ジャパニーズポークは、
グリンピースごはん・錦糸卵・ポーク・ブロッコリーとかの野菜が一緒に入っていました。
メインの部分以外はパスタと全く一緒です。
バターとチーズはスイス産だと表記があって、他は不明。

サラダは、コールスロー系で、ニンジン・大根・キュウリ・赤パプリカ・コーン。
見た目は見慣れたサラダやが、食べるとヨーロッパの味、ここで異国を感じた😂
食後は温かい紅茶をいただきました☺
フリーコーナー
離陸後の機内食後、少しして消灯になりました。
消灯中、数回、客室乗務員さんがワゴンで水(プラカップ)を提供してくださり、
飲食に困ることはありませんでしたが、筆者は知っている!(ほとんどの方が知っている😂)
大きい飛行機の中間や最後方にはフリーコーナーがあります!
ソフトドリンクや軽食などが置いてあって、
自由かつ無料でもらえるありがたいスポットです😊

1回目(↑離陸後機内食後)は、
2回目(↓着陸前機内食後)は、
水(500mlペット)・炭酸水(500mlペット)・サンドウィッチ、でした。
サンドウィッチは詳しく見ていませんが、包装紙が3種類だったので3種類かな😂?

機内食のパンが乾燥して硬かったので、
この提供方法のサンドウィッチはハードタイプかと思われます😂👍
水は、スイス航空ラベルと日本のいろはすがありました。
なので、スイスをチョイス(着陸までスイスを楽しみたい根性がこちらです😂)

クラッカーもおいしかったのでいただきました🙏
機内食 3食目
お楽しみ機内食の軽食タイムがやってきました!
絶賛消灯中かつアイスだったので、起きている方だけ提供されました(起きてた✌✌✌)
軽食
① アイスが配られる(1種類)
② 水が欲しいかどうか。
ヤッター!

スイスのお高級アイス「Mövenpick」のメープルクルミアイス!
蓋開けて写真撮るの忘れたけど、
数日前のエーデルワイス航空(スイス航空の子会社)に続きまして~なので、
良ければそちらをご覧ください🙏😂

お値段を知りたい方は、チューリヒでのショッピング編をご査収ください👐

離陸後数時間経ったというのに溶けておらず、しっかりアイスクリームでした👍
おいしいうれしいおいしい!
機内は引き続き極寒やったけど😂👍👍👍
機内食 4食目
最後の機内食です。
着陸2時間前なので、日本時間的には朝食ですが、
夕食から9時間経っているので、夜食です😂
夜食
① 温かい食事が配られる(1種類)
② ドリンクを、冷たいソフトドリンク・アルコール・温かい緑茶から選ぶ。
温かい緑茶と白ワインにしました🍷

食事
★ チーズとスクランブルオムレツ
★ ほうれん草のバター炒め
★ トマトとタマネギの煮込んだサムシング
★ ジャガイモ
★ パン1個
★ バター
★ アプリコットジャム
★ ストロベリーヨーグルト
★ カットフルーツ(リンゴ・キウイ・メロン・マンゴー)
離陸後機内食と同じくらいの量でした(体感)
白ワインはスイス産!

メモ:スイス航空エコノミーの赤ワインはフランス産、白ワインはスイス産🍷
最後の最後までスイスを堪能できて良かったです🙌
ごちそうさまでした🙏
サービス
着陸前にミルクチョコレートのサービスがありました👐

客室乗務員がミルクチョコレートを沢山入れたバスケットを抱え、順番に配っておられました。
タイミング悪く?良く?筆者はトイレ順番待ち列に並んでおり、
貰えないかもしれないエーン😭と思っていましたが(アイスがアイスだったので😂)
平等に全員に配ってくださいました😂🙌
バスケットのまま「どうぞ」だったので、3個いただきました😂✌

あとから聞いたのですが、「おいしい人気のチョコレート」だそうです☺
ドリンクの提供はなしでした。
成田国際空港

帰ってきたーーー!
飛行機から降りて(略)陸路で滋賀県を目指します😂
あとひと踏ん張りといきたいところですが、思った以上に遠いな😇!
着陸後は、簡単に言うと、
飛行機降りる→入国審査→受託手荷物ピックアップ→税関→国際線出口👐
入国審査
① 日本国籍専用ゲートへ進む。
② 機械にパスポートをスキャンさせて顔認証する。
スタンプぽん(有人カウンター)は見当たりませんでした。
その後、検温ゲートを通過して、受託手荷物をピックアップしたら税関へ。
受託手荷物は、無事に手元へ戻ってきました✌️
税関は「visit Japan web」を利用しました。
チューリヒ空港で離陸前に visit Japan web の公式サイトにアクセスして、
個人情報や持込み物の申告をし、QRコードを取得完了。
税関手続き(visit Japan web 申告済み)
① 税関QRコード専用ゲートへ進む。
② 機械にパスポートをスキャンさせて顔認証する。
③ 機械に visit Japan web で取得したQRコードをスキャンする。
④ ○色の窓口へ、という案内が出る。
⑤ 筆者は黄色だったので、黄色の窓口へ進む。
⑥ 係員にパスポートを渡し、スキャンされ、返却される。
⑦ 国際線出口へ。
ーーという流れでした!
ただいま日本!
早速スマホを日本の契約SIMに戻したいのに戻らず、
成田空港(ターミナル1)のfreeWi-Fiが全く繋がらず、
スタバで休憩がてらfreeWi-Fi繋いで、スマホ復旧完了👐
ッシャ!帰る!(気合い)

スイス出国時、気温が15度未満でしたが(飛行機内は10度未満と思われる)
日本入国時、天気予報を見ると、気温が35度未満とのこと。
しかし、成田空港ターミナル1駅のホームが猛暑×熱風でやばかった😂
体感気温45度越えやった😇
一気に日本を感じたただいま😂🔥
成田空港ターミナル1駅から品川駅まで、成田エクスプレスに乗り、
品川駅から京都駅まで、新幹線に乗り、
順調に、快適に、京都駅に到着したところ、京都駅で時刻表の乱れに遭遇し、
人混みを避けながら重量級大荷物を運び、
次回からは関空着や!と誓って、なんとか帰宅出来ました😂👍👍👍
成田エクスプレスは、荷物置き場に鍵付いてるんですね!
コンセントはありませんでした(当時)

<スカンディナヴィア一人旅とスイスでホームステイ>、これにて終了です。
ーーが、最後の最後に、旅行プランと服装の記事を公開予定です☺
良ければ合わせてご覧ください。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
長旅お疲れ様でした!
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