タイ

【大阪→Bangkok】はじまり / スワンナプーム国際空港<初めてのタイ6日間の旅>

この記事は約18分で読めます。

✈ 2025.06.23-24.

💰 ฿1=¥4.5

 

 

 

久しぶりに会う相棒キャーさんと、お互い初めてのタイへ行ってきました🐘🐘

さらに言えば、キャーさんと行く海外は初めてです🙌

 

出会った頃は、カタカナ英語とバチバチ日本語を織り交ぜた謎語で

外国人に話しかけに行っていらっしゃったキャーさんでしたが(爆)

今では努力に努力を重ねて英語ペラペラさんになられまして、とても頼もしかったです!

 

そんな筆者ゆー は、昔も今も英語ボロボロです😂✌✌✌

 

 

 

関西国際空港

 

関西国際空港ターミナル2から

バンコクもとい、スワンナプーム国際空港(ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ)(GoogleMap)へ!

 

Peach Aviation(通称:ピーチ)の直行便を利用しました👐

 

航空券は、ピーチ公式サイトから往復で購入して、

料金は、ミニマム(受託手荷物なし)で32,420円(1人)でした!

 

 

ざっくりとした出国の流れは、

セキュリティチェック→出国審査→免税店&国際線搭乗ロビー→搭乗→離陸✈

 

セキュリティから搭乗ロビーまで、筆者は約10分でした。

 

出国審査は完全に機械対応で、機械でパスポートスキャンして顔写真撮影。

からの出国審査直後、出国スタンプが欲しい方だけ有人カウンターへ行ってパスポート提示。

 

そうそう!

今回は、リュック(機内持ち込み荷物)とショルダーバッグ(身の回りの品)のスタイルで行きましたが、

LCCのお決まりと化しているセキュリティ前にある機内持ち込み荷物の重量確認はされませんでした🙌

 

パッキングリストと重量は、またシリーズ最後にご紹介いたします🙏

 

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Peach Aviation 大阪→スワンナプーム(エコノミークラス)

 

 

関空19:45発、スワンナプーム空港23:55着。

 

バンコクとの時差は、日本時間-2時間なので、

6時間10分のフライトです!

 

ピーチの機体は国際線と国内線で内装が少し違います(公式サイトで紹介されています)

タイ行きは国際線なので、国内線用より座席の前後が広々してて足元ゆったり👍

USB-Aソケットが足元に完備されているので、スマホとか充電も出来ました👍

 

数日前に国内線でしたが国際線用の機体に乗れたので、

座席の広さはそちらで写真を撮って満足して、今回写真皆無です😂

良ければ合わせてご覧ください🙏

 

【関空→新千歳】はじまり<マダムの北海道5日間の旅>
母の添乗員をする北海道5日間の旅。ピーチの新機体とか、レンタカーとか、料金とか、載せてます。

 

空調は、便によって様々ですが、この便は快適でした(個人比)

 

いつも飛行機移動で着ているオールシーズン(真冬以外)いける服装ではなく、

完全に真夏ファッションで行ったので寒い前提でしたが、

現地も室内はエアコン寒い情報があったので、更に雨季だったので、

防寒&雨対策でGORE-TEXジャケットを1枚持って行っておりましたが、

ジャケットを羽織ることなく、丁度良い感じでした👍

 

この時の筆者(低体温)の服装

★ コットンウールストール羽織(KONTEX)

★ エアリズム長袖(UNIQLO)

★ WIC.T(mont-bell)

★ コンプレッションレギンス(TIGORA)

★ リラコ(UNIQLO)

★ ZCLOUD 2(CHACO)

 

6時間チョイ耐久になるので、空調が心配な方、寒がりの方は、防寒着があると安心です。

LCCなのでブランケットもクッションも貸し出しありません。

 

ストールはキャーさんと一緒に膝にかけておりました🙌

 

 

ランダム指定席は左の窓側でした。

ちょうど翼のところで、飛行中はナビゲーションライトが眩しく、窓のシェードを下げていました。

 

離陸後少しして、飲食サービス(有料のみ)があり、

1人がカップ麺(シーフードのみやった)を注文するとみんな注文する。

みんな啜る。

 

そう、お い し い 匂 い と お い し そ う な 音 が地獄😂😂😂

 

2人で頑張って心を鬼にして耐えた😂😂

 

現実逃避がてら窓のシェードを上げたら、

強烈な眩しさの奥に、も、もしや、天の川ど真ん中!?

 

試しに写真撮ってみたらど真ん中でした!!!

 

 

次回からナビゲーションライトの影響が少なそうな翼より前の席を課金します!

誓います!

 

離陸約3時間後に消灯し、ヌードル飛行機支部も静かになり、

あっという間にスワンナプーム空港へと着陸です。

 

 

15分遅れで離陸し、予定より少し早く着陸でした☺

 

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スワンナプーム国際空港

 

 

 

 

入国審査

 

着陸後は、簡単に言うと、

飛行機降りる→入国審査→受託手荷物ピックアップ→国際線出口👐

 

飛行機降りてから国際線出口まで、筆者は約10分でした。

 

入国審査は窓口で審査官と対面でしたが、

ハローとサンキュー以外の会話はありませんでした😂✌

 

入国審査

① 審査官にパスポートを渡す。

② 機械の指示に従って指紋をスキャン。

③ 顔写真撮影。

④ パスポートにスタンプが押され、返却。

 

ーーという流れでした!

 

すぐ終わった✌✌✌

問答なくて良かった😂

 

タイ入国に必要なタイデジタル到着カード(TDAC)の提示を求められることもなかったです。

(TDAC公式サイトによると入国審査で提示するそうです)

TDAC登録時にパスポートを登録したので、

審査官がパスポートスキャンしたら連動して情報が出ていたのかもしれません🤔?

 

筆者は出国前日にTDACの登録をしました。

登録の入力が完了すると、最後はこんな(↓)画面でした。

 

 

完了後すぐ、登録したメールアドレスにTDACが届きました。

 

印刷用2枚、スマホ用1枚、合計3枚のTDACデータが添付されてあり、

入国審査では、紙に印刷したTDACを提示するか、スマホの画面でTDACを提示するか、

個人のやりやすい方法で提示してオッケーとのことです👍

 

添付データはこんな感じ👐

 

(印刷用①)

 

(印刷用②)

 

(スマホ用)

 

氏名・パスポート番号・宿泊先などを登録しました。

クレジットカードの登録を要求された場合は詐欺サイトなので、ご注意ください。

 

詳しくは、タイ国政府観光庁 公式サイト(日本語)からご確認ください。

 

 

入国審査がパパっと終わり、受託手荷物はないので、さくっと出口へ!

 

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入国完了

 

 

初タイ上陸!

 

どこ見てもタイ語!

たまに英語!

 

(想像してたよりエスニックな臭いじゃなかった😂)

 

スワンナプーム空港は24時間開放されていて、深夜も明るく、

各所(椅子に座ってスマホいじってる)警備員が沢山おられ、治安良かったです(当時)

 

ベンチがいっぱいあるから、深夜便の方々は余裕で空港泊していました。

 

(そこらへんにあるコンセントも無断使用し放題で警備員も黙認やった😂)

 

 

コンビニと、一部カフェと、フードコートは24時間営業していて、

外貨両替所は数店舗営業していました。

 

一番気になるトイレは日本と遜色なく、トイレットペーパー流せました👍

(空港以外のほとんどのトイレは貼り紙があってトイレットペーパー流せませんでした)

 

無料のウォーターサーバーはトイレ近くに設置がありました(たしか😂🙏)

 

 

初日と最終日の空港利用者を見て、筆者の感覚ですが、

観光客はインド辺りの方が多いように見えました👐

次に中国と中東、そして欧米、日本、、、かな?

 

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KASIKORN THAI(外貨両替所)

 

 

外貨両替所「KASIKORN THAI」(地下)

 

スワンナプーム空港内で外貨両替するならレートが良いのは地下の外貨両替所。

ーーという情報をネットで得ていたので、地下へ行ってみました。

 

このあと予約している空港内のカプセルホテルで現金が必要なので、ひとまず両替を!

 

深夜はこちらの「KASIKORN THAI」だけ営業していたので(地下は)

こちらで10,000円分両替しました。

 

レートは、0.21(¥100=฿21)でした(当時)

 

海外で外貨両替する場合

① 両替したい紙幣(小銭不可)とパスポートを渡す。

② 端末にサインする。

③ お金(両替した外貨)を一緒に確認する。

④ お金とレシートを受け取り、パスポートが返却される。

 

ーーという流れでした!

 

何も言っていないのに、

紙幣を細かいもので用意してくださって、

使いやすかったです🙏

 

 

キャーさんとの共同財布へ、何バーツか適当に放り込む👐👛💰

 

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7-ELEVEN(コンビニ)

 

 

コンビニエンスストア「7-ELEVEN」(地下)

 

チルドのラインアップは、おにぎり・サンドウィッチ・ホットサンド・弁当・etc…

 

パッケージはタイ語と日本語が書いてあり、パッと見て日本っぽいけど、

「スパイシーソース焼き鮭おにぎり」(฿36.00)とか、日本にはない海外の具材オンパレード!

 

 

キャー的にはハードルが高いご様子でした😂

 

 

カットフルーツもある。

 

 

カップ麺もある。

 

気になったパッケージ😂😂😂

 

 

日本だとレジ横にコーヒーメーカーがありますが、

タイだと店内のどこかにインスタント&熱湯(価格不明)がありました。

 

 

みんな大好きヤードム(1個฿24.00~)も、サプリも、スキンケア用品も、いろいろある👐

 

 

別記事になりますが、町のセブンも空港内の他のセブンも別日に利用したので、そちらもまた👐

 

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Cha Tra Mue(カフェ)

 

 

タイ発の紅茶ブランドチェーン「Cha Tra Mue」(2階)

 

空港店はテイクアウト専用(テーブル席なし)です。

 

紅茶専門店だからなのか、どこの店舗もフードの取り扱いはアイスクリームぐらいでした(当時)

カフェメニューの他は、オリジナル茶葉とグッズがあります。

 

メニューは公式サイトから見ることが出来ます👍

 

 

タイに行ったら絶対飲むと決めていたタイ式ミルクティー!

特にチャトラムーのミルクティーが国籍越えて人気だそうです👍👍👍

 

なので(タイ式ミルクティーの筆者の基準値を作る)1杯目はこちらでいただきます!

 

「Thai Tea」(฿50.00)

 

 

タイ式ミルクティーはオレンジ色が特徴です。

紅茶葉にオレンジの花・八角・バニラなど、スパイスや香料がブレンドされ、

コンデンスミルクやエバミルクを使用した濃厚な甘さがどえらいです。

 

フレーバーティーが苦手な筆者ですが、

タイ式ミルクティーの他国では味わえない独特な風味は、

とってもおいしいと思いました好き!

 

チャトラムーは、甘さが5段階(0%・30%・70%・100%・130%)から選べ、

初回としてはスタンダードで行きたいので、100%で注文しました。

 

こ、これがタイ人の味、、、!

 

甘党的には、ひとくち目はとりあえず「甘い(訳:甘すぎる)」一択😂

しかし、茶葉がおいしくてゴクゴク飲んでいるうちに甘さになれ、この甘さが普通になってしまいました😂👍

 

ブラックコーヒー好きのキャー的には「だいぶ甘い(訳:ひとくちでギブ)」とのこと😂

 

蓋と容器はリユーザブルカップ(しっかりしたプラカップ)です。

返却する必要はなく、飲み終わったらゴミ箱へ、だったので、お土産に持って帰りました👍

 

季節限定のカップとか、

他のカフェもリユーザブルカップのところがあったりして、

コレクターには嬉しいと思います👍👍👍

 

カップ容量は、スタバのグランデかベンティくらいかな?

トールユーザーとしては大きいと思いましたが、中はほぼ氷で、すぐ飲み終わりました。

ほんで、少しでも氷が溶けたらタイティーの味が薄く感じる謎😂

 

そんな感じで1杯約250円(当時のレート)は安かった😋

 

ホットの取り扱いはありませんでした(当時)

 

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LAWSON 108(コンビニ)

 

コンビニエンスストア「LAWSON 108」(2階)

 

商品のラインアップは、ほぼ日本!

おにぎりの具材も日本!

 

 

異国の地で1食目はハードルがっ!という方はローソンがオススメです😂👍

 

価格はひとまず置いといて、

日本商品も、タイっぽいのとか、韓国っぽいのもあるので、選びやすいかと👍

 

 

こちらのバラマキ土産に持って来いな南国感漂うソフトキャンディー(ミルクトフィー)

滞在中にスーパーマーケットで見つけられず、帰国前にこちらのローソンで購入しました👐

 

 

ドリアンは好き嫌いが激しそうなので、

マンゴーは南国土産の王道なので、

ミックスと悩んで、単体ココナッツ(฿118.00)にしました。

 

ソフトキャンディー好きの母とその友人達に大変好評でした!

 

ココナッツミルクソフトキャンディーは日本では珍しいのかな?

 

 

ゾウの可愛いポストカード(฿82.00~)とかもありました🐘

 

 

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BOXTEL(カプセルホテル)

 

深夜便で入国したインバウンド(観光客)はみんなこんな感じでした😂😂😂

 

 

 

筆者も相棒もタイの空港泊事情がわからなかったのと、

深夜着からの初見観光は体調を整えてスタートしたいということで、

空港内と空港周辺のホテルをいろいろ調べ、移動と各種スペックと価格と検討いたしまして、、、

 

空港内にあるカプセルホテル「BOXTEL」(地下)を出発前に予約しました!

 

予約は、Booking.comからしました👐

 

エスカレーターで地下まで下りて、

鉄道の改札(運行終了後で暗い)の横を通り、

ひと気のない奥へ進みます😂

 

 

ほんまにあるんかな?

 

あ、あった、、、!

 

 

ロビー?があり、隣にこじんまりとしたフロントがあります。

 

 

「BOXTEL」は24時間運営されており、1泊いくらではなく、4時間制です。

 

ので、ややこしかったのですが、

予約サイトでは、日付指定を6月23日~24日にして、

部屋タイプ「シングルルーム 4時間のみ 04:00〜08:00の利用」で予約。

メッセージでチェックイン時間を「24日2:00でお願いします」的な感じで連絡。

 

これで、24日2:00~6:00に予約完了です😂

 

当日、アゲインややこしい。

フロントでチェックインして、宿泊料金をクレジットカードで支払い、

宿泊料金と別で1人ずつデポジット฿500を現金で渡しました。

 

宿泊料金は、シングルルーム4時間฿1,323(¥6,057)でした。

 

デポジットは、チェックアウト時に返って来ます👍

このデポジットの為に先に外貨両替したのでした。

 

チェックイン

① チェックインお願いしますプリーズ(英語)

② 宿泊者全員分のパスポートを渡す。

③ 利用時間の確認と、利用方法の説明を聞いて、予約用紙にサインする。

④ 宿泊料金を支払い、レシートを受け取る。

⑤ デポジット(฿500)を現金で支払う(クレジットカード不可)

⑥ パスポートが返却され、ルームキーを受け取る。

⑦ 部屋まで案内してくださるのでついて行く。

⑧ 部屋の前でルームキーの使い方(開け方)を説明してくださる。

⑨ アメニティを受け取って、入室する。

 

ーーという流れでした!

 

 

 

 

 

アメニティは、水(350ml)とウエットティッシュ(1枚)です。

 

 

コンセントは、ベッドサイドにマルチタイプ(日本のコンセントもそのまま使える)が2口あります。

 

1口はライトに使用されていますが、

ベッドの頭側の壁に間接ライトがあるので、抜いても明るさに問題はありません👐

 

ベッドサイドには、コンセントの他に、

間接ライトのスイッチと、換気扇のスイッチがあります。

 

 

 

折りたたみ簡易デスクもあります。

 

 

完全個室タイプのカプセルホテルなので、「カプセルホテル」の部類では広いと思われます。

機内持ち込みサイズのスーツケースなら床で広げられそうでした👍

 

ベッドの寝心地は、マットレスがやわらかすぎずかたすぎず、飛行機あとの身体に最高でした!

 

利用料金が物価的に考えてお高いなと思ってたけど(正直😂)

4時間だけやけど(正確にはアレコレしてたら4時間もないけど😂)

ベッドで寝れる幸せ、とても良かったです👍👍👍

 

ただ、壁が薄いので、耳栓持参必須。

隣が入室されたと思ったら突然通話しだして笑い声とFワードが聞こえてくるタイ初日😂

隣の話声は普通に聞こえるが、隣の隣は聞こえないようです(キャー談)

 

他の音は空港メインエリアから離れているからなのか、特に気になりませんでした。

 

 

適当にスヤスヤして、あっという間にチェックアウトのお時間です。

 

チェックアウト時間はチェックインの時に説明があり、

他に時間確認方法はありませんでした。

 

チェックアウト

① チェックアウトお願いします。

② ルームキーを返す。

③ デポジットが返金される。

④ コップンカー(コップンクラップ)

 

ーーという流れでした!

 

ひとつ気をつけたいのは、トイレが近くになくて、最寄りは空港1階になります。

 

部屋を出て100mくらい真っ直ぐ進み、エスカレーターで1階へ上がり、トイレがありますが、

エスカレーターが、階段タイプを利用するか、スロープタイプを利用するかで距離が変わります😂

エレベーターもあります。

 

とりあえずどのルートだろうが遠い😂

 

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Super Rich(外貨両替所)

 

 

外貨両替所「Super Rich」(地下)

 

地下の外貨両替所は2ヶ所だったかな?

先ほどは深夜も営業していた「KASIKORN THAI」で10,000円分両替しました。

からの、深夜は閉まっていたこちら「Super Rich」で10,000円分両替を。

 

6:10くらいに行ったら開いていました👐

 

レートは、0.22(¥100=฿22)でした(当時)

 

海外で外貨両替する場合

① 両替したい紙幣(小銭不可)とパスポートを渡す。

② 端末にサインする。

③ お金(両替した外貨)を一緒に確認する。

④ お金とレシートを受け取り、パスポートが返却される。

 

ーーという流れでした!

 

空港内はクレジットカード決済に対応していますが、

一部現金がいるところもあったりして、

なんだかんだ現金を使う予感がしたので、追加で外貨両替しました。

 

案の定、旅行中は思ってた以上に現金を使ったので、

合計3回30,000円分、外貨両替所を利用しました。

 

何が何でもクレカ決済を徹底する場合は、

行く場所(都会か田舎か)と買い物の仕方にもよりますが、

筆者だったら、最低限なら10,000円、多めに持って15,000円、の両替で行けそうでした!

 

筆者たちは共同財布でやりくりしていたので、

一緒に決済するイコール現金、でした👐

 

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MAGIC food point(フードコート)

 

 

フードコート「MAGIC food point」(1階)

 

日本のフードコートと変わりなく、

ひとつのエリアに飲食店が並び、自由にテーブル席で食べることが出来ます。

 

 

が。

 

決済システムだけ日本と違いました。

 

出入口付近にあるインフォメーションみたいな窓口で、

現金を渡して、プリペイドカード(発行無料)に入金して支払うスタイルでした👐

最後はまた窓口へ行って、プリカを渡せば残金が全額返って来ます👍

 

 

フードコート決済方法

① MAGIC food point:窓口で現金(金額は任意)を渡す。

② Mfp:現金をチャージしたプリペイドカード(発行無料)とレシートを受け取る。

③ フードコート:飲食店で商品を注文して、プリペイドカードを渡す。

④ フードコート:決済されたプリペイドカードとレシートが返却される。

⑤ フードコート:商品を受け取る。

— プリペイドカードの残金が足りない場合 —

⑥ Mfp:窓口でプリペイドカードと現金を渡す。

⑦ Mfp:現金をチャージしたプリペイドカードとレシートを受け取る。

— 再び MAGIC を利用しない場合 —

⑧ Mfp:窓口でプリペイドカードを渡す。

⑨ Mfp:残金が全額返金されるので確認して受け取る。

 

ーーという流れでした!

 

英語でも大丈夫だったので、ひとこと言葉があると丁寧ですが、

動作だけでも対応していただけるので、筆者みたいな英語ポンコツでもハードル低いです😂👍

 

ひとまず、฿300入金してみました。

 

飲食店は、15店舗くらいだったかな?

20店舗はなかったかな?

 

 

パッと見て、エスニック系の料理が多く(タイやもん)その中に2店舗は日本系がありました。

ラーメンとカレーと寿司が。

 

 

 

我々は、タイカレー食べようぜ!ってことで、

「ข้าวราอแกง Rice And Curry」を利用しました🍛

 

 

メニューは至って簡単。

 

ライス+カレー2種類(฿60.00)

ライス+カレー3種類(฿70.00)

惣菜(฿80.00~100.00)

 

でも、単品の?商品名の?記載がないから、何かわからん😂

フィーリングで指差し注文😂👍

 

多分カレー12種類多分😂

 

 

筆者は本場のグリーンカレーが食べてみたかった。

相棒(辛いの苦手)はグリーンカレーが青唐辛子カレーだと知らないっぽかった😂

のを良いことにグリーンカレーを注文した😂😂😂✌

 

もう1種類は何が良い?

 

うーーーん(見た目が日本的ではないので悩む😂)

 

あの赤いやつは?

 

店員A「グリーンカレーが汁系だからこれ(赤いカレー)にすると汁と汁で味がまざるし、汁じゃないカレーがオススメです☺👍」

 

どれにしよ?

 

うーーーーーーん。

 

颯爽とバックヤードから登場した店員B「これ(赤いカレー)が良いよ!」颯爽とバックヤードに消える😂

 

緑と赤のカレー汁ライスにしました😂😂😂

 

 

グリーンカレーは、

青唐辛子とハーブなどをペーストにしてココナッツミルクで煮込むタイの伝統料理で、

辛さとココナッツミルクの甘さが調和した美味しいカレーという認識でした(過去形😂)

こちらの本場グリーンカレーは、中国系の独特な風味(伝われ!)で、ココナッツミルク行方不明。

そして気になるけどわからん謎具材😂

遠めで見てジャガイモと思ってたものすら知らん野菜でした👐

 

赤いカレーは、辛いけどマイルド感もあって食べやすかったです(対比グリーンカレー😂)

具材は豚肉オンリーで、豚汁が効いてて良かった👍

 

タイ米は水分べちゃべちゃでべちゃでした。

 

全体的にキャーさんの表情でおわかりいただけましたら幸いです。

 

 

キャーさんと行く旅の1食目は決まっておかしな方向に行くのがお約束でしたが、

改めて強固なものとお互い認識し直しました😂😂😂

 

最後に窓口でプリカ返して、฿240.00返金されました👐

 

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WAWEE COFFEE(カフェ)

 

 

カフェ「WAWEE COFFEE」

 

スワンナプーム空港店は閉店したかもしれません(地図に出て来ない)

2階でした。

 

メニューは、カフェドリンクの他に、ビール・ミネラルウォーター・ケーキ・パン・ドライフルーツなどなど。

 

 

 

「Thai Milk Tea」(฿50.00)を注文しました。

取り扱いはアイスのみで、甘さも選べませんでした。

 

キャーさんは「Americano」(฿85.00)のホットにしてたかな確か。

スタンダードなコーヒー「Wawee Coffee」(฿120.00)はアイスのみとかで。

 

 

おいしかったけど(基準にしている)チャトラムーの100%より甘かったです😂💗

 

そうそう。

どこのカフェに行っても、使い捨てカップだと、こういう(↑)ふうにナプキンをセットしてくださるんですが、とても画期的で、いつかやり方マスターしたいと思いました以上です。

 

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ARLシティライン スワンナプーム→ラッチャプラーロップ

 

 

8:50、鉄道のARLシティライン(ARL=エアポートレイルリンク)を利用して、

バンコク繫華街へ出ます!

 

スワンナプーム空港にあるスワンナプーム(สุวรรณภูมิ)駅から、

繫華街の中心地と思わしき場所へさくっと行けるラッチャプラーロップ(ราชปรารภ)駅へ。

 

鉄道と船着き場のマップは、タイ国政府観光庁公式サイト(日本語)で見ることが出来ます👍

 

 

まずは切符を購入。

 

現在は、改札でクレジットカードのタッチ決済に対応しているそうです。

 

ラッチャプラーロップ駅まで、2人分まとめ買い。

簡単に購入出来ましたが、言語の選択に日本語はなかったです(当時)

 

 

切符はコインタイプ。

 

 

改札にタッチして入場。

 

 

失くさないように気をつける😂👍

 

 

 

 

乗り方は日本と変わりありませんでしたが、

優先席のルールが少し違います。

 

そう、ここは仏教大国タイ。

 

僧侶も優先になります。

 

 

タイ滞在中は「僧侶が優先」だと意識しておくと、なにかと良い感じでした👍

 

みなさんオレンジの原色ファッション(法衣)なので、すぐにわかります。

 

ちなみに、お坊さんは男性のみなのですが、女性は触れることが禁止されていますので、

急いで食パン加えて走って曲がり角をキャッすらもお気を付けください。

 

触れると今までの修行で積んだ徳がリセットされるとかどうとか。

 

 

そして、遠くに見えるあちらのお方のお話もむやみにされないのが吉でございます。

王国であるタイでは、国王陛下万歳です。

 

ビルの壁面、道路の分離帯、と街のいろんなところに肖像画がありました。

 

 

空港から出ると一気に「タイに来た」感が🙌

 

ラッチャプラーロップ駅に到着!

 

 

 

切符を改札に投入して退場。

 

 

タイの街、わくわく!

 

 

!?

 

 

これが中進国。

 

 

!?

 

 

なんかレースはじまんのかと思った😂

 

 

 

 

 

 

うおおお!

 

これが中進国、、、!

 

 

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ここまで読んでくださってありがとうございました!

長旅お疲れ様でした!

 

続きは次の記事で🙌

 

 

 


 

 

 

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