北海道

【富良野】富良野チーズ工房 / バター手づくり体験<マダムの北海道5日間の旅>

この記事は約5分で読めます。

✈ 2025.06.19.

 

 

 

北海道旅行3日目。

 

筆者母リクエストで、バター手づくり体験をするべく会場へ🚙

 

 

富良野チーズ工房」(GoogleMap)に到着!

 

 

 

 

 

富良野チーズ工房

 

 

「富良野チーズ工房」は、北海道の有名な乳製品企業のひとつです🐄

 

1階は、見学が出来る製造室があり、

この日は「ふらのチーズ セピア」を製造されていました🧀

 

 

体験の受付け(売店レジ)を探して2階へ上がると、売店と展示がありました。

 

展示は、チーズにまつわる道具とか、世界のチーズ商品パッケージコレクションとか、チーズが出てくる童話とか。

有名なキャラクターもおりました😺🐭👧

 

 

 

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売店は、牛乳・バター・チーズ・チーズケーキ・etc…

それから、他社のお菓子・ジュース・ワイン(ふらのワイン)・雑貨が並んでいました。

 

 

 

 

試食は「ふらのチーズ」が3種類ありました🧀

 

セピアは、イカスミ入り白カビタイプ。

メゾン・ドゥ・ピェールは、とてもクリーミーな白カビタイプ。

ワインチェダーは、「ふらのワイン」の赤を練り込んだチェダー。

 

興味本位で食べたイカスミチーズ(セピア)が思ってた以上においしかったです😋🦑🧀

 

 

売店レジ横でレトロ瓶の販売もありました。

 

「ふらの牛乳」は昔、瓶容器(900ml)で販売していたそうですが、現在はプラ容器に替わり、

瓶の在庫があるので欲しい方にお譲りしている、、、的なことが記載されていました。

 

こちらに訪れた方限定でお譲りしているとのことです。

 

料金はお志で、本数制限はありませんでした。

 

旅行当時のことなので情報が変わっているかもしれません。

欲しい方は「富良野チーズ工房」にまだあるのかお問い合わせされてから行かれてください🙏

 

 

 

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手づくり体験工房

 

「富良野チーズ工房」では、

バター・マスカルポーネチーズ・アイスクリームの手づくり体験が出来ます👍

 

筆者親子は、バター(約60g)の手づくり体験を事前に予約してから行きました!

 

体験の受付けは売店レジです。

予約情報を伝え、

体験料1人1,200円(体験代550円 / 材料費650円)を支払い、

「手づくり体験受講者証」を受け取り、

体験する教室「バターチーズの部屋」へ向かいます。

 

受付けでは「開始時間10分前には教室前でお待ちください」という案内だけでした。

 

 

エプロンを着用して待機、という雰囲気だったので着用して着席する😂👍

 

 

時間前に教室から先生登場。

 

10:10、受講者証を渡して入室。

 

 

荷物は、作業台下にあるカゴ(↑青色)へ。

 

作り手順の説明~🐄

 

 

分量は全て準備されているので、振って洗って絞って食べて詰めるだけでした!

 

それでは、レッツクッキング!

 

まず、手洗いはなく、アルコールウエットティッシュで手を拭く(当時)

(時間前にトイレ行って石鹸で手洗っといて良かったでござるマジで🙌)

 

瓶に生クリームと水が入っているので、分離するように思いっきり振ります。

 

 

10分くらい筋トレします。

 

黄色っぽくなったら、分離成功!

 

 

水場に移動して(水場あるのに手はふきふき😂)

ザルにガーゼをかけ、そこに瓶の中身を出す。

 

固形だけが残り、水道水をかけ流して、水が透明になるまでジャー。

 

固形を木板に載せ、木ヘラで水を絞る。気合い。

 

 

バター完成!

 

バターに塩をマドラー1杯分かけ、混ぜる。

 

有塩バター完成!

 

10:27、出来立ての無塩バターと有塩バターを試食する。

 

とろけた!!!

 

 

例えるなら「生バター」かな🤩

 

おいしかったです🐄

 

個人的には、有塩バターが好みでしたが、

無塩と有塩で味が全然違うのがおもしろかったです👍👍👍

 

ここで注意点をひとつ。

有塩バターに完成させるのが主流のようでしたので、

無塩バターをお持ち帰りしたい方は、先生に塩入れない自己申告必須です。

 

試食が終わったら、有塩バターをパック入れして、仕上げに油性ペンでシールラベルをデザイン。

 

 

10:32、完成!(絵心なし😂)

 

 

賞味期限は、冷蔵で2週間とのことです。

 

体験時間(所要時間)は、約40分と公式サイトにありましたが、

筆者は、入室から退室まで約25分でした👐

スペシャルオリジナルバター完成後、各自解散でした。

 

体験終了後、手提げタイプのビニール袋に入れて持ち帰れます。

 

暖かい季節に持ち歩きが心配な方は、売店レジで保冷バッグや保冷剤を購入できます。

筆者ゆー は保冷バッグを持参していたので、保冷剤(1個55円)だけ購入しました⛄

 

売店に「ふらのバター」(399円)があるので、

わざわざ体験しなくても「富良野チーズ工房」のバターを食べることは出来ますが、

既製品と出来立ての風味と食感が違いすぎて、出来立て感動だったので(個人比😂)

バター好きの方は、ぜひ体験されてみてください👍👍👍

(家でも作れるけど水と牛乳が違えばそれは違うバターになるのでお気を付けて🐄)

 

そして、今回の体験は、筆者親子と台湾人親子の2グループが一緒だったのですが、

言葉が通じなくても、みんなで(先生も)一緒に笑って楽しく体験出来たのが、

凄く素敵な思い出になりました☺

 

ありがとうございました🙌

 

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アイスミルク工房

 

体験終了後、母がお土産ショッピングしている間に、敷地内にある「チーズ公園」へ。

 

 

ーーからの。

 

「富良野チーズ工房」の並びで、

「アイスミルク工房」(テイクアウト)と

「ピッツァ工房」(イートイン・テイクアウト)があるので、そちらへ。

 

 

10:45、ピザ屋さんは順番待ちのお呼び出しアナウンスがかかっていました。

 

筆者はアイス屋さんに吸い込まれました~

 

 

食券を購入してから、ジェラートの場合はどの味にするのか注文します。

 

 

ホワイト(ミルク)・チーズ・かぼちゃ・とうきび・アスパラ(季節限定)・メロン・ハスカップ。

 

 

いつもの筆者なら「ジェラートダブル」で、ホワイトと、かぼちゃかとうきびを、、、😋

 

しかしみんな、ご当地限定っぽい、チーズソフトを食べていらっしゃる!

 

よし!

 

「できたてチーズソフトとジェラートのダブル」(提供はカップのみ)ください!

ジェラートはハスカップで!(冒険ついでに冒険してみた😂)

 

 

「チーズ」は大好きですが、「チーズ味」はあまり好んで食べません😂🧀

そして、ハスカップは全てにおいて初めてです🍇

 

いただきまーす!

 

どちらもお味が薄めでsチーズのくどさがなくて食べやすかったです!

ハスカップはよくわかりませんでした!

 

どちらもすぐ溶けるので時間との勝負です👍

 

ごちそうさまでした!

 

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ここまで読んでくださってありがとうございました!

長旅お疲れ様でした!

 

続きは次の記事で🙌

 

 

 


 

 

 

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